熊谷通運のあゆみ

1926年11月28日(大正15年)

高崎線熊谷駅ならびに秩父鉄道石原駅において、7店の運送店が合同し熊谷合同運送倉庫株式会社を設立

1926年12月1日

熊谷合同運送倉庫株式会社、営業を開始

1942年10月1日(昭和17年)

熊谷合同運送倉庫株式会社を母体として、6社を統合、社名を熊谷通運株式会社として発足

<統合した会社>
籠原運輸倉庫株式会社、吹上通運株式会社、鴻巣通運株式会社、共栄運送株式会社、桶川運送合資会社、上尾合同運送株式会社

1945年(昭和20年)

鉄道省が推進していた「日通」への統合計画が中断、統合を免れ、熊谷通運として存続した

1950年(昭和25年)

広瀬川原倉庫(現広瀬川原支店)を開設

1960年(昭和35年)

新倉庫業法における倉庫営業許可を取得

1965年(昭和40年)

広瀬川原倉庫拡大用の土地を取得

1968年(昭和43年)

本社新社屋(熊谷通運ビル)竣工

1968年(昭和43年)

上尾ターミナル支店を開設

1971年(昭和46年)

鴻巣ターミナル営業所(現鴻巣支店)を開設

1973年(昭和48年)

熊谷タクシー株式会社の設立

1975年(昭和50年)

熊通自動車興業株式会社の設立

1976年(昭和51年)

士幌農協倉庫構内営業所の設置

1979年(昭和54年)

熊谷貨物ターミナル駅の開業と熊谷支店の移転
熊谷駅前営業所の設置

1986年(昭和61年)

熊谷工業団地内に工業団地支店の設置

1988年(昭和63年)

警備業の認定を受け金融機関の貴重品輸送を開始

1993年(平成5年)

一般廃棄物処理業の免許取得

1996年(平成8年)

定款の一部変更を実施し、生命保険募集を開始

1998年(平成10年)

スバル部品センター内に太田事業所開設

2003年(平成15年)

産業廃棄物収集運搬業許可(埼玉県)を取得

2004年(平成16年)

上尾支店 安全性優良事業所(Gマーク)取得
鴻巣支店 新1号倉庫(1,000坪)、新3号倉庫(230坪)竣工

2005年(平成17年)

鴻巣支店、広瀬川原支店 安全性優良事業所(Gマーク)取得

2006年(平成18年)

熊谷コンテナ支店 安全性優良事業所(Gマーク)取得
JRコンテナ大型仕様の31ft私有コンテナ5基導入

2010年(平成22年)

東松山ロジ支店の設置

2011年(平成23年)

広瀬川原支店冷蔵低温倉庫にエチレンガス機能を増設

2013年(平成25年)

公益社団法人鉄道貨物協会が取組みする「エコレールマーク」の協賛企業となる

2016年(平成28年)

広瀬川原支店グリーン経営認証取得

2017年(平成29年)

鴻巣支店グリーン経営認証取得
広瀬川原支店新定温倉庫新設

2021年4月(令和3年)

熊谷貨物ターミナルに隣接した、積替えとTC機能を有した「熊谷コンテナTCセンター」を開設

2021年4月(令和3年)

新拠点「蓮田流通センター」を設置

2023年5月(令和5年)

定温倉庫を持つ「羽生物流センター」を設置

2024年2月(令和6年)

羽生市と「企業誘致に関するパートナーシップ協定」を締結

2024年8月(令和6年)

羽生物流センターに羽生市主催「こども大学」を受入れ

2024年9月(令和6年)

埼玉ワイルドナイツのサポータークラブに入会

2025年9月(令和7年)

クマガヤサポーターに認定される

2025年9月(令和7年)

熊谷市と提携したラッピングコンテナの運用開始